大分県大分市田室の進学塾。王子中、大分西中、上野ヶ丘中、碩田中、附属中から上野丘高、舞鶴高進学の夢を叶えます。
県内トップ校進学の夢を叶える 夢進学塾kanaL
塾長廣瀬のご挨拶
塾長廣瀬尚

夢進学塾ka na Lは「ゆめしんがくじゅく かなえる」と読みます。

お子さま方の学力向上に貢献し、まさしく、お子さま方の夢を叶えるお手伝いをさせていただくことを目的とし、それがハッキリと判る塾名にいたしました。

子どもたちは誰もが「…になりたい」「…に進みたい」という夢を持ちます。

同時に「成績が…」と考え、そして「だから無理…」と諦めてしまいます。

しかし、学校の成績に才能はほとんど必要ありません。

天才だけしか行けない学校なんてこの日本にはありません。

その「学校の成績」を話題にすると親世代の多くの大人が「今の勉強は昔より難しい…」「今の子は勉強が大変…」と言います。果たしてそれは本当なのでしょうか?「子どもたちの学力が高まった」と言えるのでしょうか?

学校教科書は今の45〜55歳の世代が小中高生だった1970年代が最も厚く、あの2002年の指導要領大改訂では「ゆとり世代」という言葉が生まれました。

その後2012年から始まった「脱ゆとり改訂」まで、学校教科書からは「学ぶべきこと」と「覚えるべきこと」が減る一方で、挙句3ケタの計算を電卓でさせる始末、結果「分数の出来ない大学生」がマスコミの話題になったのは記憶に新しいところです。

「ゆとり教育」から「脱ゆとり教育」へ指導要領は大きく変わっても、子どもたちはどちらかを選ぶことが出来ません。生まれた年でたまたま「ゆとり世代」だったり「脱ゆとり世代」だったりするだけです。

キャラクター廣瀬

「習う内容」で受動的に学力を決められるのではなく、「学ぶ姿勢」で自らの学力を作り上げていくことが大切です。「辞書を使え」と言われても、多くの子どもたちはその辞書を持っておらず、よって「どの辞書を使えばいいのか?」「どんな辞書があるのか?」すら知りません。

疑問点を自らの力で解決しようとする習慣が必ず必要になります。

この力が付いていれば、子どもたちは目の前の「壁」も夢への「踏み台」に変えることが出来ると思っています。

塾長 廣瀬 尚(ひろせ ひさし)